音響モデルの作成について

  • このトピックには1件の返信、2人の参加者があり、最後に匿名により7年、 4ヶ月前に更新されました。
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  • #744
    匿名
    参加者

    現在、KaldiのCSJモデルでnnet3-chainモデルを作成しているのですが、
    特徴量をHARKで抽出したMSLS40次元の特徴量で学習をしたいのです。
    どのようにやればよろしいでしょうか?
    よろしくお願いします。

    #746
    匿名
    参加者

    HARK特徴量の学習を行うには、HARKのSaveHTKFeaturesでMSLSの特徴量を保存してから下記コマンドでKaldiアーカイブに変換する必要があります。
    copy-feats --htk-in scp:/path/to/nfbank/feats.scp ark,scp:/path/to/archive/feats.ark,/path/to/archive/feats.scp
    そうすると、出来たフォルダはKaldi データフォルダと同じ扱いになります。ただ、次元数は13次元(GMM用)と40次元(chain用)が必要になりますのでご注意ください。
    あと、データ水増しステップは音声ファイルをsoxで加工しますので特徴量だけでは出来ません。簡単にするなら水増しを飛ばした方が良いと思いますが、実施するなら下記ステップが追加で必要になります。
    * 分離音をHARKのSaveWavePCMで保存し、そのデータを入れたwav.scpを作成する。
    * utils/data/perturb_data_dir_speed_3way.shを用いて水増しwav.scpを作成する。
    * wav.scpにあるコマンドを実行し、各出力ファイルをHARKで読み込んでから特徴量を抽出する。
    * copy-featsで特徴量をKaldiアーカイブに変換する。

    以上、よろしくお願いいたします。

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